なんと素敵な夏のれん

博物館にもう一つ夏らしさが加わりました。

4月に島根県の石見銀山からお招きしたお針名人・竹中レイ子さんが、着物を再生したのれんを追加で送って下さったのです。

涼しげな桔梗柄の夏の浴衣生地で縫った夏のれん。

館の長持ちの中で長らく眠っていた着物が見事に生まれ変わりました。

8/30(日)に“モッタイナイ”布再生講座第二弾を行う予定です。

教えて下さるのはプロ中のプロの和裁士の方。

着物のあれこれもお話して頂く予定です。

乞う御期待!!!

2008/07/27




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