自身のめがねで体験だ②

マキは、極度の緊張状態で目を使っている。 らしい。

ずっと、その状態できているので体がそれに慣れていて感じなくなっている とのこと。

まず、その緊張状態を取るためにはどうするか?

ちょっと専門用語が入ります。

近く用のメガネを作ろうと思います。

マキの「調節性輻輳」は、1ぐらい 

近くを見るのに、近視の度数を弱くしてピントを合わせやすくすると、「調節性輻輳」がなくなり過剰に眼筋の力が要ることになると考える。

今回は、

右 S-1.25     ベースイン2p

左 S-2.00     ベースイン2p

で、作ってみました。

以前でも、自分でプリズム度数を入れて(仮枠)見たことがあるのですが

その時は、遠くを1.0見える状態でプリズム入れたので床面のゆがみが気になってましたが、近くを見るとき用なのでゆがみもあまり気にならない。

歩く時も、 視力から言うと 0.3から0.4ぐらいなのでわりとボヤケ気味なのでおもったより

床面の盛り上がりも気にならない。

これで、マキの眼の状態がどのように変化していくか、を試してみます。

experiment(実験)
2009/05/27




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