朝めしクロワッサン 24(忘れられない夜になる)

 部屋に着くなりキスされた。

「このマンション こんなに遠かったかな」

「俺ちゅーしたくておかしくなりそうだったよ」とかなんとか言いながら、男前はそこここに吸い付いて来る。

すでに、「孝政男前のシステム」は佳世の知るところとなっていた。男前とその翌朝、たったひと晩の落差にどれほど憤ったことだろうか…。

「あの…何か飲む?お酒はもういいでしょ?お水でも…」

(1/8) 次»

小説 | 恋愛
2009/07/05




コメント(8)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog