東田茂正先生何故今日は、東田茂正“先生”と書くのか・・・ww
俺の、前々からの陶芸作品を見てもらえばわかると思うけど、
東田レプリカと銘打った作品が結構あります。
俺が陶芸を始めた頃、陶芸の先生に
“もすら、それはやり方が違う。お前は俺の言うことを全然聞かん”
といわれ続け、陶芸というものは、おっさんのの趣味やなと認識していた時、
Kちゃんから、東田先生の作品の載っている本を貰いました。
“これ、もすら兄が好きそうだったから”って。
いや、その通りですKちゃん、本を開いた瞬間すごい衝撃を受けましたね。
俺が、ふわっと思っていた陶芸への想いがその作品の中に詰まっていました。
いろいろな縛りに囚われることのないその自由な形。
そして、織部釉の美しさ、土の暖かい表情。
なんといっても、風景画じゃないかと錯覚するような全体的な雰囲気。
先生の作品にはひっそりとした妖精でも住んでいるような誰も知らない山奥にある、清水の流れ込む小さな湖のある景色が見えます、まぁ、俺だけかもしれんけどな。
さて、前振りが長くなりました。再び書きます。
“何故今日は、東田茂正“先生”と書くのか“
ん?やっぱり前振り、長すぎやんなぁ。ちゅうことで次回に続きます。
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