単なるグチと、弱音でゴメン!時々、すっごく淋しくて心が折れそうになる
もう嫌われたんだな、とか、やっぱり役者には向いてないんだな、とか。
嫌われたのかどうかなんてホンマのところは分からないけど、その可能性が高いのは事実
でも、嫌わせるようなことをしてしまったのが悪いとも思う、けどさ
けどさ。それが最良の答えだと信じていたから、後悔はないさ。
ないし、それならいいよ、とも思うけど、、
やっぱり悲しい。私が嫌いになったわけじゃないからさ。
アイツに嫌われるのはまだ分かるんだ。
それでいいと思ってもいた。
でも、あの子には嫌われたくなかったな。
ま、もう遅いんだけどさ。
役者に向いてないかどうかなんてことも、そんなもんとっくに分かっていることだろう。
でもそれならなぜ、目指すのか。
初心を忘れているよな。
それに、諦めるほど、悔しくなるほど頑張ってもいない。
頑張り方が分からない、なんて甘えた言い訳すんなよな。
やれる限りのことをやってみようや。
何にもやっていないのに、認めてもらえるほど甘い世界じゃないんだよ。
そんな世界なら、今一緒にいる人たちも誰も苦労なんかしてこないんだから。
踏み出せ。いちいち落ち込んでんじゃねぇ。
、、でも、少し、へこんだ一日。
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