昨日日記|今ここを受け入れることと、ま、いっか凄い風の日が過ぎたら、夏だった。
朝から快晴。
公園に走りに出る。
なに?
おお、蝉がないてるよ。
ほんとに夏だよ。
戻ると、工事がはじまってた。
部屋は最上階なのだけど、屋上に設置されていたアンテナを取り外すそうだ。
何のアンテナかと言うと、携帯端末向けの専用のテレビ放送のアンテナで、線路(よこを線路が走ってるのである。)のここの区間がサテライトのアンテナからは死角になるそうで、その専用アンテナである。
ご苦労なことだ。
設置の時から、こんな費用の嵩むサービス、危ないんじゃない?って思っていたら、案の定、つぶれちゃったらしい。
それにしても、工事、うるさい。
先日の模様替えの仕上げ。
ケーブルの引き回し。
ひとつ、書棚の裏を通す必要があり、書棚の中身を出して、よけてあげなくてはならない。
ま、朝に終わらせるつもりはないのだけど、とりあえず、書棚の中身を出してしまうことにする。
これは、「今日、やるよ!」と言う意思の表明。
誰に?(笑)
自分に、ね。
何かを始めるなら、中途半端でもいいのだ、始めてしまえ!
だって、ちゃんと終われるか段取りで不安になって、後回しにしてしまうでしょ、大概。
そんなこと無いのかな、皆さんは...。
ランチ。
久しぶりに、優しい中華。
空芯菜の炒め。
旨し。
そのまま、昼カフェ。
で、午後中、カフェに...、居座ってしまいました。
いけないよね。
もうしません。(笑)
ちょっと真剣に書きたいことがあったのだ。
部屋では、シリアスになり過ぎていけない。
人には、ノイズが必要だと思う。
ドラマチックになりすぎると、抽象的になりすぎて、言葉に手触りがなくなる。
だから、こういうところで書く。
決心は、避雷針のように、それを地面に抜くのが良いと思う。
決心を受け止めてはいけない。
それは、決してなげやりということではなくて、決心した事実そのものが、自分にとっての掛替えの無い経験に、既になっていると思うからだ。
その経験があれば、その先、行動できる。
そのくらいは、自分を信用してやってもよいのじゃないかな。
「今ここ」を受け入れることと、「ま、いっか」。
今ここにあることは、案外、理不尽だ。
でも、その理屈のない理不尽さを、ぼくらは、ま、いっかと消化して
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