レボリューショナリー・ロード母が前売券をくれたから見に行ってみた。
映画としてはケイト好きだし、最近のディカプリオも好きになってきたし、完成度は高かったけど…(タイタニックよりず〜っと気合い入ってたんだろうね、二人とも)
映画を見て、こんなにも心が押し潰される思いになったのは、初めてです。下手なホラーより余程怖い。
悲しくてテンション下がりすぎて、映画館から癒し系音楽聴きながらとぼとぼ歩いて帰りました。
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こんなに悲しいのは、私に今愛する相手がいるからかな?自分の未来がああなったら…って考えて、結婚生活が怖くなったとか?
でもなんだか、まだ咀嚼出来ていないけど、単純に「結婚苦しい」とか「結婚=墓場」とか、そんなことが言いたい映画でもない感じなんだよね。
それはわかりつつも、主役二人の叫びとすれ違いが、見ていて痛かった。
今日は結婚式を開いてるカップルとか、これから開く予定のカップルをたくさん見かける機会があったから、その幸せな姿と対照的過ぎて…
愛情があってもすれ違っちゃうのって、ホントに辛いね。
あ〜トラウマみたいに心に残っちゃったよ、今日の映画は(泣)
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