久しぶりの日記です

5月から異常なくらいの仕事が舞い込んで疲弊していました。
MK省の仕事で何度もプレゼンを行いました。
おかげで、SR大臣、NS大臣などテレビで見ている方々と握手することができました。

スクールニューディール政策に関わったことで、
国の動きや官僚の仕事がよくわかりました。
動かすためには揺らぎのない意思と、
説得するための確かな事実(証拠)が必要です。
この政策を動かしていたT参事官の構想力に学ぶことが多くありました。

何かを動かすことには、必ず評価がついてきます。
国の政策も、会社の人事にも、地方自治の決断にも
その後に以前を上回る結果が必要なのです。
その責任を持つことが大変なことで、
多くの場合、責任を取りたくないから前例に倣うことになりがちです。

この時代、すべての前例に疑いを持って、
考えた上の動かすことが、最も必要な判断ではないでしょうか。

都議会議員選挙の結果がもうじき出るようです。

経済・政治・国際
2009/07/12




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog