◇鹿男あをによし 第8話◇

「しゃべっちゃった・・・」→自分の選んだ人間(今の時代では、玉木くんと多部未華子)だけとしかしゃべらない!と言ってたのに、がんばった綾瀬はるかについ、「よくやった」と激励の言葉をかけてしまった、そんな鹿のつぶやき。。。^_^;

玉木くん・多部未華子・綾瀬はるかの3人が、狐なんでしょ?て確認に京都に足を運ぶも、全く話を聞かない柴本幸。後日、綾瀬はるかがひとりで再び会いに行っても、全否定。まだ引っ張るか!?ちょっとしつこい・・・。

鹿から、「鼠の運び番が『さんかく』を手放さない」と聞いた3人、おそらく鼠であろう児玉清が手放したくないもの→邪馬台国を研究している彼がほしい史料、と推測して資料室や研究所を周る・・・そして歴史に詳しい綾瀬はるかの説明で、さんかく判明!!

それは・・・三角縁神獣鏡。。。。。。鏡の縁を縦に切り取り、横から見ると三角なので。うーん、びっくり!と言いたいところなんだけど、先週シャワー浴びながらぼーっと考えてたら、答えがわかってしまった・・・さすが古代史専攻の私。まあ実生活では何の役にも立ちませんが、こういうところでささやかな喜びが ^_^;

そして児玉清を問いただすために、研究のために彼がこもっているという奈良文化財研究所へ。て、すごいな奈良。このドラマのためにこんな施設まで開放してるのね~。奈文研も協力的なんだなぁ。でもあんなに誰でもずかずか入っていける施設じゃないでしょ!?ちょっとびっくり。

これまた、全くしらばっくれる児玉清。そんな彼に最後の一撃を加えたのは、遅ればせながら狐の使い番、柴本幸。「目は渡しましたよね!?」て。やっとすべてが判明したよ、長かった・・・。「私、違う人に渡してしまったようですね」て、鹿の運び番&使い番は『さんかく』を手に入れられなかった失敗で顔を鹿にされてしまったというのに、狐の使い番は間違えてもおとがめなし?てか間違った人に渡したことを狐は教えてくれんかったんかい!?

「とうとうここまでたどり着きましたね」と、不敵な笑いの児玉清。今まで感じのいい教頭だったのに、今週は玉木くんが神経衰弱気味だということを職員室でさりげなーく暴露したり、自分をいい人に見せるために玉木くんを陥れるイヤな人に早変わり。まあ、先週から佐々木蔵之介は「いい人に見えるからって、いい人とは限らない」みたいな警告は発してたけどね。

でもなー、昔歴史を勉強していた者の立場から考えてみると、自分の研究を裏付けるものすっごい遺物が自分の手に入ったら、どんな手法を使っても死守するのは分かる気もする・・・。しかもそれが、卑弥呼の鏡、なんていう歴史上最大級の異物なら、なおさら。まあ鹿には「人間が持っていてもガラクタ同然」とか言われちゃってた

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つれづれドラマ雑感
2008/03/09




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