スタンハンセンの本を読み直して≪読書感想文≫最近、原点回帰をするために、昔買ったプロレスの本を読み直している。その中の一冊、『魂のラリアット』(スタンハンセン著)を久々に読みなおした。
その中で思い出した言葉に、[ stooge ] という語がある。
辞書的な意味は「引き立て役、ボケ役;スパイ;密告者」とあるが、プロレス界の隠語としては「プロモーターにあることないことを言って、自分の立場を有利にしようとする人」として紹介されている。
でもこれ、プロレス界だけでなく、そういう人はどこにでもいるな(多分)。[ stooge ] が変に力をつけると本当にその組織の雰囲気は悪くなるのは、プロレス界でも他の世界でも同じだ。
プロレスが私が好きな理由は、「プロレス=社会の縮図」だと思うからであるが、本当に本を読むだけでも社会勉強になる。
ところで、明後日のELEC同友会に出す資料が全然できていない
学期末で忙しいし、今日は職場の分掌(学校での係りみたいなもの)の忘年会だ!参考書ではないが、「やばい!」です(なんてしめかただぁ)。
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