1月6日 下宿屋では学生の代わりに老人が増えているそうです。国会でよく分からないのは、民主党が定額給付金に反対していることですね。政策なんて言うのは、政権を担当している政党にそれを実行する権利があるはずですから、反対する意味というのが分かりません。ここでごねたところで、時間だけがたって、何の政策もないでは、誰が一番困るのかを考えるべきです。定額給付金をやらないなら、公共事業をやるとか、なにか代わりのものを出さないと、このままでは、即効性のあるものがほとんどなくて、経済が悪くなるのを止められないのではないかと思います。資金の注入だとか、派遣切りの話は、あくまで、景気が悪くなったために起きている現象であって、それを何とかするのももちろん大切かもしれませんが、そういった現象を引き起こしているほうをなんとかしなくては、この不景気も人災の面というのは、あるのかなと思います。昨日は、どっかで下宿屋が老人ホームのようになっていっているというのをやっていました。学生の数が減って、それを埋めているのが、老人と言うことのようです。現在の人口比率を見ればそうなるのは当然といえば当然です。これはかなり重要だと思うのは、そこが終の棲家になる人が多くなるわけですから、私達のライフスタイルの問題であると言うことになると思います。自宅で最後を迎えられる人というのは、かなり裕福な人に限られるわけですから、そういった人はどんどん減っていくのかもしれません。テレビに出ていた人も、家を処分して、病気の奥さんを娘に預けて、自分は、老人向けのアパートで暮らしていました。娘さんには、自宅を処分した財産を分けて、面倒を見てもらっていました。他にも、いろいろな人が出ていましたが、だいたいが、子供がいないとか、夫を早くになくしたとかそういった人が多かったように思います。子供がいても、経済面では、負担をかけづらいわけですから、これからの時代は、老人が生活していくというのは、本当に大変なのだなと思います。それでも、下宿屋ぐらいだと、年金で何とかなるというのがあるようですね。自分のことを想像すると、贅沢を言うようですが、下宿屋というのは正直つらい感じがします。それを考えると、早くからこういったことを多くの人が理解して、自分にはどういう選択肢があるのかを知っておく必要があると感じました。最低限度の生活をどう設定するのかということにも、このことは入るような気がします。例えば、都会で暮らしている人の中にも、最後ぐらいは、小さくてもいいから自宅で病院通いをしながらというのなら、ある程度の年齢で、田舎に住み替えることも選択肢にはなるのではないでしょうか。田舎だったら、安い値段で土地付きの家が買えますから、もちろん、職があるかどうかと言うのもあると思いますが、どこでも働く自信のある人だったら、そういったことを考えることもできるのかもしれません。場合によっては、最近農業をやりたい若
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