阪神不調の原因2008年のこの時期
阪神タイガースは首位を独走。
神がかりなプレイもあり
実力以上の結果を出せていた。
しかし、後半は巨人に歴史的な逆転を喫したのは
記憶にも新しいところ。
さて、今年の話
ここまで ていたらく な順位に甘んじている要因をあげてみよう。
1.監督の交代劇
2.キャッチャーの故障
3.実力以上を見せていた打線
というところかな。
故障とはつきものだと思うので
打線の補強をしてこなかった首脳陣
につきると思う。
そして
活躍選手の平均年齢の高さ。
これは以前から言われていた。
逆に言えば、若手が育つ環境でないといえるのかも。
岡田政権のころからの課題が顕著化したとも言えるし
早めに手をうたない真弓政権の方針もやっかいですね。
確かに失敗して批判をあびたくないのは誰でも同じなのだが
選手を信じて任せてゲームを落としたケースが目立ちます。
<戦力分析>
投手陣:パワーが落ちている
野手陣:パワーは昨年後半並みであるが
矢野の読み打ちの打撃分が低下
さて、浮上するには?
ここがなかなか難しい。
昨年後半の落ち込みが不思議だったように
研究された打線に、相手投手を打ち崩すパワーがない。
パワーとは 若手のように未知数的な部分が欲しい。
そう、ちょっと 一朝一夕で育たないから深刻なのである。
若手を出場させる機会を増やして、来年を見据えるのも必要かと。
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える