神戸のインフルエンザの感染ルート
神戸でインフルエンザが流行っています。
渡航経験のない高校生が感染した事で
自治体や政府は感染ルートを絞り込むのに必死。
政府はやっきになっていますが、大阪、神戸なら
考えられるルートは関西国際空港より
GW前後に帰ってきた客達でしょう。
神戸の高校生が2次感染したとすれば
1週間前に潜伏状態になる感染を
うけていたに違いない。
水際対策として簡易検査やっていましたが
潜伏状態の患者には、意味のない簡易検査
だとわかっています。
逆算して、その頃帰ってきた客に連絡をとって
インフルエンザに感染したか連絡するしかないのです。
それを厚生省が指示してやっているのでしょう。
しかし、これは
GW客という仮定の話です。
もし
水際検査以前に患者が空港から入っていた場合
病院が通常のインフルエンザしかしていない事から
既に、広域に患者がいるとみなすしかないでしょう。
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