神戸のインフルエンザの感染ルート


神戸でインフルエンザが流行っています。

渡航経験のない高校生が感染した事で

自治体や政府は感染ルートを絞り込むのに必死。

政府はやっきになっていますが、大阪、神戸なら

考えられるルートは関西国際空港より

GW前後に帰ってきた客達でしょう。


神戸の高校生が2次感染したとすれば

1週間前に潜伏状態になる感染を

うけていたに違いない。

水際対策として簡易検査やっていましたが

潜伏状態の患者には、意味のない簡易検査

だとわかっています。

逆算して、その頃帰ってきた客に連絡をとって

インフルエンザに感染したか連絡するしかないのです。

それを厚生省が指示してやっているのでしょう。



しかし、これは

GW客という仮定の話です。




もし

水際検査以前に患者が空港から入っていた場合

病院が通常のインフルエンザしかしていない事から

既に、広域に患者がいるとみなすしかないでしょう。

ニュース
2009/05/17




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