伊丹空港廃止論をぶちまけた橋下知事の戦略

大阪府の橋下知事が 大阪伊丹空港の廃止を検討すると発表。

低迷、沈滞する関西国際空港の活性化もさる事ながら

燃料高騰による航空各社による減便。

このままでは大阪、関西国際、神戸と3空港がありながら

飛ぶ飛行機の数は減り続ける現状に危機感をもち

議題をぶちまけたといえます。

これで、この議題が注目をあびればしめたもの。

市民、マスコミをまきこんだ、関西の空港の将来を討論するのでしょう。

さっそく、国交省のドンが 内閣改造前に存在感を示したくて

ちゃちゃをいれました。

個人的には、関西国際空港ができたのは

伊丹空港に住んでいる人の騒音を回避する為

代替空港だと思うので、関西国際空港ができた今

伊丹空港の廃止は当然の成り行きかと思います。

しかし、住民の騒音の悩みを無視して、伊丹空港周辺を

開発し、利便性をあげてきた市、県にとっては、これまでの投資

が無駄になる。

そりゃ存続意見も当然あるでしょう。

それでは、関西国際空港の不便さを解消する為の、

これからの関空への開発投資をどうするのか?

当然、予算がなければ不便さは解消されないまま。

予算を出す国も、減便が見えているのに、素直に出す訳はない。

そんな国交省のドン(当時、冬しば)が、不用意に

伊丹空港は廃止しません

と言い切った。->この人選挙で落選

では、関空への金は出してくれるの?  滑稽なり。

橋下知事は31日、東京都内で報道陣に対し、

沈滞する関西国際空港の活性化を踏まえて、

伊丹の廃止を含め、(関西、神戸

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ニュース
2008/08/01




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