いいお話一昨日、昨日と協議会の活動で、自治労の安全衛生集会に出てきました。
自治労本部の方から、職場のハラスメントについて発表してくださいって言われ、なんのことかあんまり理解しないうちに引き受けてしまったのです。
で、やってきましたー。
しかし、人に何かを伝えるってのは、つくづく難しいもんです。
たった20分で、我が職場の実態を話すのは、ほんとに難しいですねー。
一口にハラスメントと言っても、セクハラ、パワハラ、モラハラって結構いろいろあるでしょう。
結局何が言いたいのってことになっちゃ、私に依頼した人の顔つぶしちゃうしねー。
てことで、何とかやりきって帰ってきたのですが、その分科会の同じ班に、パワハラの被害に遭って、休職したっていう経験者がいて、話しているうちにフラッシュバックして、手の平から汗が止まらないんです。
いやぁ、やっぱりハラスメントは人の心に大きな傷を残すよなぁって、あらためて思いました。
今日は、お隣町の講演会に出かけました。
香取さんっていう、デイズニーランドで働いてた人のお話です。
ヤンキーがディズニーランドで働くっていうギャップが結構面白かったなぁ。
話しの中で、ディズニーランドの従業員さんの「情緒的サービス」っていうのが印象的でした。
思いやりの部分のサービスだそうです。
昔、まだ下の子が小さい時分に、ディズニーランドでベビーカーを取り違えられ、それを一生懸命探してくれたスタッフの皆さんのこと思い出しました。
あのテーマパークの永遠のテーマは、「来た人に幸せになってもらう」こと。
そういえば、うちの市の新しい市長さんが、職員に言った所信の中に、「市民の幸せのためのサービス」ってのがあったよなー。
そこのところは、自分としても同感です。
みんな市民のために仕事してるんですから。
でも目指すべきは、「市民と自分の幸せのためのサービス」かな。
市民の幸せのために自分が不幸になっちゃいかんです。
「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」
やっぱりこれが一番いいですねぇ。
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