チェ・ゲバラチェの映画観てきました。
この映画、キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラの生き様を生々しく描いたものなんですが。
なんというか、自分としては、少し消化不良です。
チェの偉大さは否定しません。
が、映画の中で、アルゼンチン人で医者であるチェ・ゲバラがなぜキューバの革命に命を賭けたのか。。。
その辺のところがもう一つ説明不足な気がします。
感情移入しにくいのですよねー。
やっぱ、自分的には、幕末日本の長州藩や、土佐藩の倒幕という革命がしっくり来るのです。
20世紀最大のカリスマは、意外にも自分の心を打たなかったのです。
坂本龍馬は、北辰一刀流の達人でありながら、生涯人を斬らなかった。
そんな龍馬がやった大政奉還という平和的革命こそが、自分の心を打つのです。
思想や理想のために人を殺しまくる。
それがキューバの現実だったんでしょうが、自分的には龍馬や西郷みたいな人間性こそが、本当のカリスマに値すると思うのです。
うーーーん。まとまりませんが、率直な感想です。
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