アルザス地方はまだ冬

毎日あまりにも休みなく動き回っていたところ、なんだか風邪気味であるdespair
昔だったらここで暖かくしてじっとおとなしくしていただろうが、最近はすぐに薬を飲む。
これまでの経験上即座に薬を飲めば大体の場合大したことにはならないが、ほうっておくと急速に体調が悪化、取り返しのつかない状態にまで陥ってしまうことが多い。
フランスの風邪はひどく攻撃的である。

さて、カーニバルのシーズンnotesも始まり、気候的にもなんとなく春の兆しを見せているものの相変わらず各地で寒さcloudが続いているフランス。
今週のはじめに夫はドイツへ出張に向かったが大変な目にあったとかsad
パリからドイツ近くの町スタラスブールまではフランス高速鉄道bullettrainで向かい、そこからレンタカーでドイツの黒い森の一角にあるという取引先に向かった夫car
まず、ストラスブールに着くと思った以上の大雪snow
しかも雪道を走らなければいけない状況にもかかわらず、夫が借りた車のタイヤは夏用。
レンタカー会社の人に雪道用のタイヤにしてほしいと頼んだところ『そういったことは事前に予約してもらいませんとねえcatface
確かにそうなのだが…sweat01
時間もないので仕方なく夏タイヤで黒い森に向かった夫。
初めて行く取引先は行ってみると標高
1000 メートルの場所で、かなり険しい山道impact

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旅行・地域
2009/02/21




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