O脚の定義は、
O脚矯正を初めて行ったことでしられる当サロンが定めた定義が一般的です。「足を揃えて立ったときに、太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしのどれか一つでも離れている場合、O脚といいます」
脚の関節に負担をかけるスポーツは大体がO脚になってしまう原因となります。ただ、スポーツそのものが悪いというよりも、スポーツによって起こる怪我の治療が不十分で、それによって関節や筋肉のバランスが崩れてしまうことのほうが問題です。怪我の治療は十分に行ない、ウォームアップやクールダウンなどをしっかり行なうことで、O脚にならずにスポーツを楽しむことができます。
膝下O脚は単純に「外側から内側に」向けての力まかせの矯正では改善しないからです。膝下には2本の骨があり、その位置関係を正さなければ膝下O脚は改善しません。そのためには足や足首の改善も含めて正しい運動学的知識を要求しますので矯正が難しいといわれているのです。
O脚矯正専門店の中には専門知識を学び、きちんとした矯正技術の習得に力を入れているところもあり、膝下O脚を難しい矯正だとは考えていないサロンもあります。
2~3歳頃は「生理的O脚」といって、骨格と筋肉のバランスの関係でO脚に見えますが、成長に伴ってO脚に見える状態は改善されます。ですから多くの医療機関でも同様のコメントをされると思いますが、