セカンドオピニオンって必要ですよ!!

<2007/9/5> 次の日、また点滴を打ちに家の近くの耳鼻科へ。『(先生)どう具合は?』 『(私)全然変わらないです』 『(先生)やっぱり外リンパ婁の可能性もあるね。良かったら紹介状書くけどどうする?』 『(私)どうする・・・っていきなり手術~!?ちょ、ちょっと心の準備が・・・』 いずれにしても暫くは会社を休まなくてはいけなくなりそうなので、結局、実家の市立病院で治療を受けることにしました。

その日の夕方、実家に帰り、また近所の耳鼻科へ。そこでまた聴力検査をさせられ先生から再度、『突発性難聴ですね・・・』と診断。市民病院を紹介してもらう。大きな病院ですぐに診てもらうためには紹介状が必要らしい。ただ紹介状だけで3千円位かかるし、初診でまた医療費がかさむ・・・。お金かかるな~(泣)。

<2007/9/6>今日は、昨日紹介してもらった市民病院へ。朝からすごい人でやっぱり大きな病院は違うな~って感じです。しばらく待たされていざ診察へ。思ったより若い先生。たいした会話も無く、昨日と同じ聴力検査と合わせてCT検査、MRIは予約がいっぱいなため別の病院へ。結果は1週間後と言われ、診察終了・・・。あれ・・・?結局、検査だけで1週間も待たされるの!? ま、仕方ないのかな、という感じで帰宅。基本的に体は元気なんだけど、安静にということで実家でおとなしくすることに・・・。(*_*)

<2007/9/7~10>市民病院検査後は、結果が出るまで待つしかなかったので、この間は図書館や本屋に行って、耳の病気の本を読んだりネットで調べたりの日々でした。突発性難聴や外リンパ婁のことは、この時に大体理解したかな・・・。(*^_^*)耳鳴りは大きいままだし、治る気配が無いので、自分の中では突発性難聴ではなく、外リンパ婁で、早く手術したいなと思うようになってました。久しぶりに実家で食事し、ゆっくりしてました。仕事はメール連絡とかはしてましたが、ちょうど社内異動後で仕事があまり忙しくなかったので、半ば開き直ってました。社会人になってからこんなに長く休むのは初めてだな~。復帰したらパソコン買ってブログでも作ろうかな~っと、このとき考えてまして本買って読んでました。

<2007/9/11>一週間後、検査結果を聞きに再び市民病院へ。『(先生)CTとMRIは異常無いですね~。ま、突発性難聴ということで様子を見て下さい。』 『(私)え、終わり?!あの~前の病院では外リンパ婁の疑いがあると言われたんですけど・・・。』 『(先生)う~ん、レントゲンでは異常無いし、めまいが無いなら考えにくいですね~あと、手術となると、この病院には手術できる先生がいないので別の病院へ行かないといけないですね~』 『は?! ぢゃ、何のために紹介状までもらってこの病

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心と体
2008/01/13




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