G-(ジーボー)ハウストーナメント(by渓流)

久しぶりに外でのポケットビリヤードの試合に出た。
試合といってもハウストーナメントだから、親善試合
のようなもの。
撞球会関係からはTOMO,KOH,かた,渓流,Billyの5人が参加。
場所は、広島県福山市のビリヤードハウスG-(ジーボー)。
現店主は3代目の妹尾さんという方。べらぼうに上手い。
SA級。
彼をして広島の元名人位(2000年、2001年第40期~
第41期名人)の大坪和史氏のことを「僕とは全然上手さの

レベルが違う」といわしめるのだから、大坪氏がいかに
突き抜けているかがわかろう。
世界チャンピオンのドイツ人ラルフ・スーケーが来日した
際に大坪名人と勝負して敗北したのは有名な話だ。
アラレちゃんメガネをかけた大坪氏は、サクサクとテンポ
よく入れまくる。
そこら辺の巧者とはまったく次元が異なる。
ある関西のプロが公式戦で大坪氏と対戦し「こんなアマが
いたら困る」と言っていたが、いかがなものか。同じ土俵に
上がったらプロもアマもA級もB級もない。
「こんな関脇がいたら困る」と苦言を言う横綱はまずいない。

<歴代名人位>
http://japa.gto.jp/meijin/meijin.htm
(全日本アマチュアポケットビリヤード連盟)

[画像]
2006年度都道府県対抗戦でのHPBC(広島ポケットビリヤード
クラブ)の選手
(別府賢治(現プロ)、妹尾健司、三藤一茂、斉藤克彦、大坪和史)

上の写真の左から二番目がG-の妹尾店長。
2/3に撞球会が開催

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2008/02/20




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