スペイン・サンチャゴ巡礼の旅 NO2

<行く前の不安-6/20記>

☆ 3月の雪山登山で滑落し、太ももを痛めたが、歩けるだろうか。ひざが痛くならないだろうか。
 
 3月16日に富士の外輪山・十二ヶ岳に出かけて雪の岩場で7-8mほど滑落し、太ももを強打したのだ。幸いだったのは、頭を打つことなく、また、ピッケルが体に刺さることもなく、命に別状がなかったこと。でも、かかった医者の治療の誤りもあって、2ヶ月近く太ももの張れが引かず、膝が曲がらずに苦しんだ。

医者を換え、やっと張れが引いたのは5月下旬。それから調整を開始した。まず、6月に入り、30分のジョギングを試みた。だが、そのあとは、ももが張った。次いで、旅に必要なものをザックに詰めて、1-2時間、何回か、利根川の土手を歩いてみた。荷の重さは12kg。まだ、CDプレーヤーや水が入っていないので、これ以上の重さになるはずだ。

 歩くと、時々、ひざに痛みを感じ、しかも、歩いたあとに、その痛みが少し残った。まだ、不安だ。次に、ひざのサポーターを3種類買ってきて、試着して歩いてみた。今度はひざが痛くならない。サポーターを着ければ何とかなりそうに思える。行くとしても、足の痛みがひどくなれば帰国するしかないだろう。

 足のまめ用のばんそうこうも3種類用意した(あとで分かったが、このうちの一つは世界中で愛用されており、海外の巡礼者も持っているものだった。ジョンソン・エンド・ジョンソン社製。数種類のサイズがある。ただし、まめができる前に使用のこと。まめができてから張ると、かえって悪化させるという)。
 
☆ 荷を軽くしなければ。

 雨が多ければ上着や下着がそれぞれ3-4枚は必要。峠越えが寒ければフリ-スや厚手のシャツ、軍手も。宿がないときのためにツェルトも必要か。暖かい飲物がいつでも飲めるようにテルモスはどうか。ガスコンロのほうがよいかもしれない。
 CDプレーヤーは持っていきたいが。本は3冊、探偵もの、時代もの、旅行記など。それに辞書。今までの海外旅行の経験では、体調がおかしいときは日本のご飯を食べると持ち直したので、乾燥米の「わかめご飯」も持っていきたい。

 こうなると、荷が重過ぎる。結局、テルモスとガスコンロはあきらめた。それでも荷は重い。あとは、向こうで考えよう。

☆ 体調は保てるか。

 休んでいた水泳を始める。まず、30分、クロールで1000mを泳ぐ。大変疲れた

(1/2) 次»

サンチャゴ巡礼
2008/01/17




コメント(1)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog