奇蹟 について

 希望の事を考えていたら、深みにはまってしまいました。
自分が学生の頃から最も興味のあった事・・・・・・ビッグバンと、生物の発生 について・・・・。
 現在の科学では、この2つの事は全く科学的に説明が出来ない。なにもないカオスの世界から、全ての空間と物質が一気に出来たビッグバン。又、無生物から偶然の積み重ねでできたとされる生物。どちらも紐解くと膨大な議論なしには本質が語れないが、どちらもその突端には『奇蹟』がなければ話しが出来ない。
その奇蹟って・・・・・=物理学上絶対にあり得ない事が起こる事。なんですよね。でも間違いなく起こった。
 大腸菌の鞭毛はあり得ない程ものすごい精密なメカニズムで出来ているが、その鞭毛は偶然が重なって淘汰されて出来たものなのか?これはある科学者によると、「ある日ガラクタ置き場に嵐が来て、それが過ぎ去った時、そのガラクタからジャンボジェットが出来ていた確率」くらいあり得ない確率らしい。人間は現在の最高技術を駆使しても、ウイルスの様な半生物態すら生み出す事が出来ない。ダーウインの進化論もおかしな所があり、世の中には色々な種(人間や虫、植物など)があるが、それらが一つの原始生物から進化して行くのに、その途中の生物の痕跡がないって事で、例えば羽の生えたハチは、羽の無いアリのようなモノから徐々に羽が生え、だんだん飛ぶように進化したのか?って事が大きな議論になっている。
 色々考えると、自分的には結局一つの結論になります。(霊的なものではなく、)オリジナルです・・・。
・・・全てのモノ(空間かも。無生物も)は、意志(未来への方向性の様なもの)を持っているのではないか?・・・
ハチの羽は、飛べないアリの様なモノが『飛びたい』と思う(原始的な)気持ちが募り、ある日突然その方向にDNA変異を起こし子に羽が生え、(極端に言えば)その日から飛べるようになった。という仮説です。奇蹟は突然立ち現れると思いますが、ここで最も重要なのは、ある方向性(飛ぼうとする意志)がなければ、羽は絶対に生えない。という事実で、羽は数学的偶然と淘汰から生えたのではない。という事です。文章が下手なので変に読むととても滑稽なのですが、この『意志』または『インテリジェント・デザイン』等と呼ばれる何かは、明らかに存在せざるを得ない。と断言します。
 そして、人間は高度な頭脳がこの『飛びたい』『こうありたい』と思う気持ちを考える。と思っているけど、本当は、この事は最も原始的で、全てのモノ(空間かも)が引力と同じ様なものとして持っているとしたら、ビッグバンも含めた全ての疑問は簡単に解ける・・・・・。ということが解りました。
書いていて、読む人に解って貰えない文章って事が解ってきましたので、今日はこの辺にします。

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日記・コラム・つぶやき
2009/05/01




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