内澤旬子著『センセイの書斎』に目を通す。
かつて、古書店めぐりでお世話になった池谷伊佐夫著『東京古書店グラフィティ』(東京書館)に絵の構図や、構成が似ている。
古書店を書斎に変化させた感じ。印象に残った「センセイ」の書斎は、小嵐九八郎、佐高信の乱雑系と曽根博義の巨大系。
ちょっと考えると他人の書斎などどうでも良いことだが、この本の狙いは好奇心の充足かな。
読後独断2008/12/04