現代インドの社会変動、文化変動、宗教変動

現代インドを知ろうとするとき、社会や文化、宗教の変動にも つねに目配りをしておきたい。

なぜなら、、、

  • 社会や文化、宗教は その地域の変動を写しだす最良の鏡であるから。
  • インドとの付き合いは中長期的なビジョンが必要である。じっくり腰を落ちつけて、インド人、インド社会、インド国民国家とつき合う覚悟と準備がなくてはならない。その際、社会や文化、宗教についての見識は、ゼッタイ不可欠である。
  • 何も筆者(近藤)が 宗教学者であるから こういったことを言うわけではない。

    本当にそうなのだ。

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    ということで、次の本の一節を紹介したい。

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     つづきあります ↓

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    インド哲学者の宮元先生の著作。

    1990年代半ば、経済自由化がはじまって間もない頃のインド社会(とくにプネー、ムンバイー、マハーラーシュトラ州)のスケッチ。

    2000年代半ばの現時点とは、もうかなり違うところもある。

    =====

    典拠: 宮元啓一『インドびっくり箱』花伝社,1998年,91-94頁.

    [インドはびっくり箱]

    インドはびっくり箱

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    03. インド情報
    2008/01/29




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