ことば「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。この言には命があった。そしてこの命は人の光であった。」(ヨハネによる福音書第1章1~4節)
人は言葉によって力を得、また言葉によって力を失う。人の感情を意志を伝える手段としての言葉。人は言によって作られる。周りの人からどのような言をかけられるかで、人の成長は大きく左右される。
言は神と共にあった。言は神であった。・・・言によって人は作られる。即ち、神によって人は創られる。
すべてのものはこれによってできた。・・・植物もかける言葉によって成長が変わるという。雪の結晶も形が変わる。
だから、言には命がある。そして命は人の光。
人に光を与える言を、命がある言を。
言語は違えど、命ある言は通じる。
初めに神と共にあった言。命の言を得て発する。そんな光の存在に私はなりたい。
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