奇跡の炒り玄米先月倒れてから、急激に体力が落ち、疲れやすく、すぐに風邪をひいたり。。
そんな時東京で、自然医学の素晴らしいお医者様にお会いしました。
彼は私を見るなり、“極陰体質ですね”と言われました。
体を温めること、陽の食べ物を摂ること、大地とつながり、足の裏で呼吸することなど、
たくさんの的確なアドバイスを下さいました。
ここのところ、水の浄化のワークをしていることもあり、私のイベントはいつも雨。
どうやら、陰のエネルギーと引き寄せ合っていたようです。
こうしてどっぷりと自分の中に入って、浄化することが必要だったのです。
でもようやくその時期も完了し、陽の方へ、調和へと向かう時が来ました。
紫やピンク、ブルーが大好きだった私が、ここ最近、オレンジ色がとっても好きなのです。
過去を振り返ってみると、十数年前、宙を浮いて夢の世界を彷徨っていた私を、生まれ変わらせてくれたのは一冊の本 “自然療法”(東城百合子・著)でした。
大好きな愛するお兄さん、Fから贈られたものでした。
大地と共に生きること、自然の深い愛を、こころで、体で感じ、涙を流しました。私たちは大地から離れては、決して生きてゆくことは出来ないのです。
それなのに、忙しさにかまけ、知らず知らずに道から外れかけていました。
再び、母なる大地にジャンプして、愛のキッスを交わします。
陽の食べ物とは、塩、根の野菜、赤や黒のもの(白いものは大抵陰性)そして陽に干したものです。
精製した穀類(白米、ふすまを除いた小麦、白砂糖)は陰性、体を冷やします。
その中でもお勧めは、炒り玄米。
玄米を炒って沢山の水で炊いた炒り玄米粥は、何も受け付
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