日本の田舎先日、神戸で本を買いました。
「葉山の別荘」というタイトルの本です。
ここには、戦前から戦後、そして、近年にいたるまで、葉山のうつくしい町並みを形成してきた、別荘の姿が写っています。決して古臭くなく、モダンで、まち並みも「洗練された田舎」です。こういった日本の文化を象徴するような建物、まち並がどんどん失われていっています。神戸もまたそうです。
三重は景観を重視し、自然が多い事を売りにしているようですが、中途半端な畑と、ただ単に木が生えているだけに見えます。買い物をするにも郊外型のショッピングセンターです。まさしく中途半端な田舎の典型です。
寂しい限りです。
志水
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