

FS技術を飛行機や本四道路等の中長期的な料金制度として、戦略の柱に! 「One for All, All for One.」のコンセプトで。
飛行機等の交通機関における料金システムは,航空の自由化の時代,経営戦略の重要な要です。一方,瀬戸大橋等を含む本四道路においても本四高速(株)が民間企業であることを踏まえて,力強い経営を行うための分水嶺とも言える出来事(10府県市の追加出資の問題)がやってきています。そのための一つの処方であるFS技術(Frequency Systemの略)は,中長期的な制度設計を考えたものであります。FS技術の主な特長は,空間を有効に活用することにより,利用者に対しては利用しやすい料金を実現し,供給者に対しては早期の現金化と継続的顧客の強力な囲い込みを実現するというものです。
ところで、小生は,現在大学・短大・高専等において非常勤講師等をしています。「気軽に空間施設(瀬戸大橋等を含む本四道路・高速道路・飛行機・電車・船舶・高速バス・ゴルフ場・スキー場・リゾートホテル等)を利用したい!」「もっと空間施設の売上げを伸ばしたい!」これらの利用者と供給者の期待に,どちらにも応えるFS技術という手法を考案しました。(収益改善ビジネスモデルを開発。)FS技術は「投資配当型回数券方式」とも言われ,この基になった発明に,2005年6月10日ビジネスモデル特許(特許第3685757号)が与えられました。さらに2008年6月24日米国特許商標庁からも特許(Patent No.US 7,392,227 B2)が与えられました。特許をいただくことは,社会的に認められた証です。〔認められないものには特許はおりません。〕(弁理士の方より)。
FS技術は,実空間〔有料の橋,道路・飛行機,電車,船舶,高速バス等の輸送媒体・野球場,ゴルフ場,スキー場等のスポーツ施設・遊園地,テーマパーク,映画館等の娯楽施設・リゾートホテル,温泉旅館等の宿泊施設・学校等の教育施設等〕を利用するサービスや携帯電話料金の課金システム(料金徴収システム)に有効であり,また,(携帯電話等による)音楽配信・(デジタル放送等による)映像配信等におけるデジタル・コンテンツ事業の課金システムやインターネット等の広告事業にも応用できるものと考えています。
一方,FS技術の概念の応用として,「思いやりマスク」(経済学的切り口によるインフルエンザ対策案)の考え方を四国新聞紙面へ個人として自費で広告を出させていただきました。
※ロイヤルティーを基にした技術移転先を求めています。さらにFS技術についての執筆依頼,講演依頼及びセミナーの講師依頼並びに取材依頼等も希望。その他なんでもお気軽にお問い合わせください。(お問い合わせ先 090-8975-9653若しくはteam-s-one@mx8.tiki.ne.jpまたはteamsone@gmail.com) 曽根 康仁(そね やすひと) (ブログ更新日:2012.2.18)
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