ハーブ今日はお昼にお勧めでも紹介した「ミルフィオーリ」に行って美味しいピッツァを食べてきました。やっぱりもちもちしたナポリピッツァは最高ですね!
ところでピザにもいろいろありますがマルゲリータというピザはどんな物なのかご存知ですか?モッツァレラチーズとバジルとトマトのピザです。このようにイタリアやフランス料理には様々なハーブが使われます。今ではスーパーでも気軽に手に入るようになりましたがいまいち使用用途が分からないのではないのでしょうか?
バジルは幅広く使用できるしそ科の葉っぱです。これをベースにしたパスタがジェノベーゼ(ジェノバ風)です。トマトとモッツァレラチーズのサラダにも使われるようにトマトと非常に相性が良いです。乾燥した物はミネストローネや野菜スープ、トマトソースに少量使うと独特の香りがたのしめます。ある意味オールマイティーなハーブですね!
ローリエはご存知の通り月桂樹の葉っぱです。これは煮込み料理に使うと独特の香りが楽しめますね。ローストビーフを焼くときの香り付けにも使用します。葉っぱが硬いので決して食べないでくださいね。
タイムは独特の香りを持ったハーブで香りが強いので嫌う方も多いですが少量をうまく使うと非常に楽しめる物です。子羊を焼くときに使ったり強い匂いの食材のにおい消しに使ったりもしますがトマトソースやラタトゥユなどの隠し味に少量使います。変わり所でタイムのアイスやリンゴのケーキなどにもつかえるのですがくれぐれも入れすぎないようにしてくださいね!
まだまだ様々なハーブがありますがまた後日・・・。
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