2月8日にお酒の会がありました。
前日もお酒の会をしたんですが、その時は主催者としてだったんですが、今回は司会進行役での参加でした。
会が始まる前に主催者と蔵の営業部長とお店の人との打ち合わせを済ませ、参加者が来られるのを待ちます。
2人ほど少し遅れて来られたんですが、定刻通りに会をスタートです。
まずすでに用意されていた八寸(和食で言う前菜)はごま豆腐、う巻き(ウナギを巻いた出汁巻き卵)わかさぎの甘露煮の3点。
ごま豆腐はペースト状に練ったごまを吉野葛で固めたもの。口に含みと思ったようなねっとり感はなくて、どちらかというとパラッと口の中で胡麻がばらける感じ。そして胡麻の香りと葛のしっとり感が合わさってまた違った胡麻豆腐を食べた感じがします。
う巻きはこのお店の得意技である出汁巻き卵にウナギを混ぜた贅沢な出汁巻きです。今回は冷めていたものでしたが、今度行ったときには熱々の出汁巻き卵を食べてみたいって思いました。
わかさぎの甘露煮はこのお店の八寸では定番だそうです。
これも甘辛いわかさぎが日本酒にとっても合います。
そして八寸と一緒に並べていたのは海鮮ゴマポン酢となすの鴨みそ、白髪ネギ添え。海鮮ゴマポン酢は刺身をぶつ切りにして擦ってペースト状になったゴマにポン酢を溶かし込んだものに和えたもの。
刺身の弾力の良さが魚の活きの良さを感じさせますが、もう少し細長く切った方が食べやすかったかな。でもゴマ