「一人でもだいじょうぶ」

昼寝をしていたら、夢を見ました。
親と広い公園でくつろいでいる夢。
夢の中で、こっちは親にとても感謝している。

自分は一人でも生きられるようになった。
ちゃんと自立していることを伝えたい。

一人でもやっていける証拠に、
作ってきた煮物を食べてほしい。

煮物を食べてくれた親は、
「ん~?? これはちょっとしょっぱいなー??」
と、文句を言ってたけど、それでも嬉しい。
大丈夫なことを十分伝えられた。

食べている親を見ていたら、嬉しくて涙が出てきた。

親に見られないように横を向きながら
気持ちを必死で抑えている…夢。。

 
 

…目が覚めてからも、しばらく嬉しくて泣けてきた。
でもなんでそんなに親に感謝しているのか意味が解らない。

小さい頃(7歳くらい)から、親には、
「お前は一人じゃ生きられなくて、人に迷惑かける。」
と、言われ続けてきた。

…もっとまともな育て方があるはずなのに。。
…この親は正気か??
…早くこの親から離れたい。
と、思うこともしばしばあった。
 


夢は自分の価値観を投影する。
でも今日の夢は今世の価値観にはない部分があり、
過去世から続いていた深い観念の一つが、
ようやく終わったのだと、何故か思う。

 ずっと昔、一人では生活できなくなった時代があった。
 親はその時代も親だった。

妄想も大分込みでそう思うと、つじつまが合うように思う。


親が、7歳くらいの子供に
「お前は一人じゃ生きられなくて、人に迷惑かける。」
と言い切るのはおかしい。(うちの親なら普通に言うかも…)
そういう時代の名残りが親に残っていたのかもしれない。

あとこっちも、言われたからそれに怯えたというだけではなく、
自分でも本当に自立できない、と信じていたからこそ、
就職して一人暮らして10年もたった今も根強く残ってる。
そういう時代の名残りがこっちにも残っていたのかもしれない。

さらに今世では、あまり親に感謝したことがない。(==)
親を安心させようなんて全然考えてみたこともない。(==)

自分の価値観にない感情が急に溢れて泣けてきていた。

違う時代の自分は、
違う時代の親に感謝しており、安心させたかった??
ようやく今世で

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2009/06/29




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