「尊敬する人を超える」昨日、岡本太郎の「明日の神話」がテレビでやっていた。
「芸術は心地よくあってはならない」と言うだけあって、
テレビを見ているだけで手足肩など痛くなってきた。
でもやっぱり岡本太郎はすごい。。
20代の頃、ピカソの絵に感銘を受けてから、
本気でそのピカソを超えようとして、
本気で全生命を懸けている。
絵には、超えるも超えないもない。
人も、「何がどうなると超える」と定義を作れば、
その定義の中では越えるかもしれないけど、
定義を外せば、人も超える超えないはない。
でも自分にとって、
凄い人を見たら、自分も何かしたくなる。
凄い絵を見たら、自分も何かしたくなる。
本当に何かしたら、その人の人生が変わる。
それこそが芸術の醍醐味。
でも凄い人を超えたいと思う人もたくさんいるけど、
思うだけで終わる人が多い。
思い続けていても、現実の行動が伴わない時は、
心の底から超えたいとは思っていない。
そして妥協と気晴らしを繰り返す。。
こっちも、一流のヒーラーさんに会ってから、
自分もそうなりたいと思った。
でも先月もまた会った時、
どれだけ現実の行動が伴っていないのか。
どれだけまだ本気でやろうと思っていないのか。
いやというほど思い知らされた。
その後も、
どれほど遠い道のりなのか解らず、
行動が既に諦めがちとなってしまっている。
そんな自分の行動を見つけては、
がっくりと自信なくして情けない感じになってしまう。。
でも昨日の、
岡本太郎の尊敬する人を超えようとする姿勢に、
感銘を受けました。
尊敬する人と比べてどうこうではないにしても、
超える定義がどうこうではないにしても、
こっちも全生命をかけて超えたい。
心からそう思える方法と行動を模索していきたいです。
ヒーラーさんの技術や能力、相手に与える影響力は、
こっちにとって最高の芸術です。。
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