「金融危機?」
経済は全然詳しくないので、すべて想像で書きますが、
いまさらどうでもいいないようですが、
今の不況はなるべくしてなったと思ったり思わなかったり。。
そもそも、株価は上がったり下がったりする。
人々が価値があると思うものは常に変化する。
新しい事業などが成功することにお金を賭けて、
その賭けが当たったり外れたりする。
株などによって、経済は大きく動かせるようになった。
当たれば莫大な利益が出て、外れれば大損する。
株は、お金が大きく動かせる合法的なギャンブルで、
現在、発展している証券会社などはギャンブルが当たり、
その利益の分だけ、借金したり倒産した企業がある。
そして、これまでギャンブルが当たってきた証券会社が株価暴落で大損することとなり、それに対してアメリカなどは税金でその企業を救おうとしている。
株の出資者の方はというと、
「儲かる」「未来のことを考えるなら」という証券会社の言葉を鵜呑みにして乗っかった人や、自分の意思で色々調べて「ここが儲かる」と判断しそれに賭けた人がいる。
株価は上がったり下がったりするのは、当然誰でも知っている。
でも儲けたい人達は儲かることを信じたいので、
株価が暴落することは信じたくない。
だから株価が暴落したときになって初めてこう言う。
「信じられない!?」
「こんなことになるなんて!?」
もし「投資は新しい事業や未来に対して夢がある。」という思いだけで出資したのであれば、たとえ大損したとしても「自分はいいことをした」と胸を張れる。
でもどれくらいの人が胸を張っているかわからない。
その思いがあったとしても、少しでも「儲けたい」という思いがあったら情けなくなる。
そして「儲けたい」から出資するのは、やはりギャンブル。
将来生活するのに必要なお金などを、
ギャンブルに使いこんだ人も多いと思うけど、
大損することを全く知らなかった人はいない。
そもそも、株などに価値はない。
人の欲によってお金が大きく動くから、
経済も大きく動くというだけ。
あらゆる物質の価値も、お金自体の価値も、
生活ができる分までは価値があるが、
それ以上のものは全く価値がない。
際限なく、込めた分だけ価値が生まれるものがあるとしたら、
勉強して得た知識と、人との交流と、魂の美しさを磨くこと。
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