「後光」クリスマスで1番関心があることは売れ残りケーキぐらいだが、ついでに神聖っぽい話。
「後光」について今後ちゃんと調べたいが、調べる前の疑問を書いてみる。
…ちょっとネットで調べただけでは解らなかった(==)
キリスト教は絵で神聖とされる存在を表現するとき、後光を描いていたり、天使の輪を描いたりする。仏教でも仏の後ろに後光を描いたりする。他の宗教などでも同じように後光のようなものを描いているものがある。
これはハロー効果といって、後光を描かれた人物などがどんな素晴らしい人格・存在であったかを知らない人間でも、なんとなく素晴らしい存在だと感じてしまう心理的効果がある。
後光に対する疑問点については
①後光は存在するか、単なる心理的錯覚なのか。
②いくつかの宗教で描いているが、文化交流などで描くようになったのか、それぞれ別々に描くようになったのか。
③それぞれ別々に描くようになったのなら、その元になるものや、本当に後光が存在するのか。
で、自分にももし後光が見えたら、芸術に対する幅が増しそうだと思った。
で、実際に見てみようと思った。
…どうやって(==)?
後光が何なのか複数考えてみたいが、
その一つの考えで、オーラが後光として見えているのか?
…こっちにはオーラが見えない。
でももしかしたら、後光のようなオーラを放つ人に会ってないから
見たことがないだけなのかもしれない。
そういえば、江原啓之が美輪明宏の後ろに「後光が見えた」と言っていた。
なら実際に自分が直接美輪明宏を見て、後光を確認すればいい。
で、先月美輪明宏の音楽会に行ってきた。
音楽会はとても良かった!(^^)
第1部では感動の涙し、第2部では冷静に強く感動した!!
音って不思議ですね(^^)
…そして、やっぱり何も見えませんでした(==)
…後光に頼らずに、直接その存在を感じた方がいいのかも。。
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