「ユニセフ」について(作文)

これは、ある少女の作文です。
この「もっと知りたい」活動が始まる頃に、書かれたものです。

「新聞で、一億2千万人以上もの世界の子どもたちが学校に行けないことを知りました。日本では考えられないことなので、驚きました。品川にあるユニセフハウスに行って、ビデオやパネル、地雷の模型も見てきました。戦争は罪もない人々を殺すだけでなく、そこに残された多くの弱い子どもたち、女性、老人たちもまきぞえにしてしまいます。水、食料を得るために子どもたちは朝から晩まで働かされます。国を動かす力のある政治家たちは、自分たちのことだけでなく、もっとこれからの国を築く子どもたちを大切にすべきだと思いました。また先進国の人たちは、アフリカの人達にもっと力をかすべきだと思いました。人を奴隷扱いにするのはあまりにもだと思います。限りある資源のための戦争は意味がないことだと思います。ユニセフの活動は本当にいいことだと思います。このことをもっと多くの人に知らせて、私たちができることをやって応援したいと思います。」

「もっと知りたい」日記
2008/09/14




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