こんな日は、日傘か、雨傘か。好きなことをさせていただけるというのは本当にありがたいことですね。
まさにこのブログがそうで、私は性格上時々冬眠をしてしまうのですが、書きたくなったときに書ける場所があって、読んでくださる方もいる。 幸せなことです。
そうそう、
時々なのですが、 私の身の回りではちょっと不思議な事があったりします。
先日もそんなひとこまがありました。
それはちょうど社員さんや後輩くんがお昼で抜けていたときの時間なのですが、バッチだった私の前では、残り組みの社員さんが加算機をうってくれていました。
私も、手薄すだからがんばらないとなぁ、なんて思いながら仕事をしていたんだけどね、前に座って加算機を打っていた社員さんが、「1時になったら行かなくちゃいけないから~ 」なんてことをぶつぶつ言っている声が聞こえてきたんです。でも私に言っている風でもなかったので、私はそのまま顔を上げずに仕事を続けていました。
あっ、そうか。1時になったら自分の仕事に戻るんだなぁ。加算機を打ってくれるのはきっと1時までなのでしょう。なんて私は勝手に心の中で思って時計をみたんだけど、その時の時間は12時40分。 あと20分だ。・・
でもつい仕事に夢中になっててね、次に時計を見たときには1時20分になってたんです。あら大変。
私は「もう1時20分だよ! 戻らなくていいの?・・」って社員さんに言葉をかけました。するとね、その方はとても不思議そうな顔をしたんです。
「えっ? 何もないですけど~・・ 」って。
??
「あれれ、・・1時に何だかってさっき言ってなかった? だから私はてっきり1時までなのかと思っちゃってたんだけど、違かったのかな!?」
こんな会話だったんですけどね。
社員さんは、そんな話はしていないと言うんです。
確かに1時にオペレーター室に持って行ってねって頼まれていたものがあったので持っていきましたけど、離れた所での会話だったし、聞こえるはずがないんだけど、なんで知ってるんですか~?って驚かれちゃいました。
だって、今言ってたよね~。言ってたじゃん。 そう心の中で思ったんだけど、口に出すのは止めました。
「そっか。じゃあ、きっと聞こえちゃったんだね~」 私はそう言ってごまかしてみた。
後輩くんがいたら、またか~って笑っただろうなぁ。
私はお喋りをする時は、相手の顔(目)を見て話すようにしています。
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