6月22日~26日(調査)梅雨に入り、やっとそれらしい雨も降り
干潟のシーバスもにわかに活性が上がっているのではと
23日、25日の両日、調査に出かけたのだが・・・・。
6月23日(火) 18:10~20:30 干潟
天候 雨 気温 水温 風 ほとんど無し
干潮 17:14~ 満潮 0:04 大潮 (西条)
今日は、朝から降ったり止んだりの空模様。
まだまだ、雨量は多くないが、少しは状況が変わっているのではと、干潟に立ち込んでみることに。
18:10 干潟の最奥部からチェックしていくことにする。
本来ならば、引き潮のタイミングでの調査がベストなのだが、時間が合わないのは、仕方のないところだ。
案の定、最奥部に到着した時には、既に満ち潮に変わっており、あまり実績のない満ち潮での調査となる。
水はやや濁りが入り、ベイトもかなり入っている。(この時期にはコノシロが多く接岸、表層から20~30Cmの間にビッシリと群れている。)
表層、水面直下、ベイトの下等々を、ルアーチェンジしながら探っていくも、時折ベイトにあたる感触があるだけで、シーバスからの反応は無い。
19:00過ぎには、満ち潮に合わせ徐々に上流部へ移動しながらチェックしていく。
(ベイトの動きに合わせて移動と言った方が正解か。)
19:30 満ち始めて2時間弱、この位になると干潟は全て水没し、それまでは川筋を流れていた潮も、色々な方向から入ってくるようになり、その流れのぶつかる所では、はっきりと潮目ができている。
ベイトも潮目に溜まっているのか、今日初めてのボイルを潮目で確認。
その辺りを重点的にチェックしていくが反応無し。
立ち込み水位限界近くの20:00過ぎ調査終了。
ノーバイト、ノーフィッシュであった。
6月25日(木) 18:00~20:45 干潟
天候 晴れ/曇り 気温 水温 風
干潮 18:48~ 満潮 01:29 中潮 (西条)
時間が余り取れなくて、1日明けての干潟調査。
今回は少し引きの潮が残っている時間帯からの調査となる。
18:10 今回も最
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