和文英訳で知るカーネギーの教え vol.26仕事をする部屋に置いてある灯油ストーブですが、ようやく今シーズンの役目を終え、片づけることができそうです。「えっ、まだ使ってたの?」というお声が聞こえてきそうですが、4月当初、まだ肌寒い時に18Lのポリタンクいっぱいに購入した灯油を使いきることができず、早朝の比較的寒いと感じる時間帯のみ、少しずつ使うようにし、ようやく使い切ることができたのです。
寒い時に灯油が切れるのも辛いですが、灯油が余ってしまいシーズン中に使い切らなくてはならない状況もこれまた辛いですね。
今は石油ヒーターや電気ヒーターがたくさんあり、灯油ストーブを使う家庭が少なくなりつつあるようですが、暖をとりながら湯をわかせたり、お餅を焼けたりするストーブが私は大好きなんですね。しっかりと掃除をして、また来シーズン頑張ってもらいます。ストーブさん、ありがとうございました。
さてそれではいつものとおり、カーネギーおじさんのありがたい教えを聞きましょう。今回は「対抗意識を刺激する」というチャプターより1節をご紹介いたします。①和訳→②トシ後藤の英訳→③原文の順で見ていきますね。
①偉大な行動科学者フレデリック・ハーツバーグは、工場労働者から会社重役にいたるあらゆる階層の人たち数千人の仕事に対する態度を研究した。仕事への意欲を最も強く掻き立てる要件として、この行動科学者が発見したのは何であったか?金?良い労働条件?諸手当?いずれも否。最大の要件は、仕事そのものだったのである。仕事が面白ければ、誰でも仕事をしたがり、立派にやり遂げようと意欲を燃やす。
② Frederic Herzberg, a great behavioral scientist, conducted a survey on thousands of people from every rank from factory workers to corporate executives and studied about their attitudes toward their jobs. What did this behavioral scientist find out as the most inspiring requisite to do the job? Was it money, good working environment, or pay? None of them was the one. It was a job itself. People will feel like doing their jobs and get motivated to get them done thoroughly if their jobs are
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