写真から聴こえてくるジャズjazzと一言で言っても、それを言葉で定義することは(たぶん)不可能だ。
あらゆる物事がそうであるように、それには無数の切り口があるし、その境界、つまり「jazzである音楽」と「jazzではない音楽」の間を一本の線で区切ることはできない。
エンターテイメントとしての音楽から、アート、実験的な音楽まで、jazzの中にもさまざまな音楽がある。
横浜の老舗ライブハウス「AIREGIN(エアジン)」は、jazzの中でもとりわけそのクリエイティビティとオリジナリティを第一義とするような音楽を発信しつづけている、相当にハイテンションなハコである。(と私は認識している。)
今年で40周年になるそうだ。
写真家の荒谷良一(あらたに りょういち)さんは、長年にわたり、そのAIREGINでミュージシャンの演奏している姿を撮影されている。
(昨年発売されたTAKAO BANDのCDアルバムでも私たちの写真を撮ってくださいました。このブログに使っている私のプロフィール写真も、その時に頂いたカットです。)
荒谷さんの、AIREGINで撮影した数々の写真の中から厳選した100枚を展示する写真展「LIVE at AIREGIN」が、今日から銀座CANON GALLERYで開催となり、私も鑑賞にと(妻と息子を連れて)赴いた。
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