ついに!田植え二日前に、地下足袋を購入。
そして今日(5/6)は、我が家の恒例イベントになりつつある田んぼのお手伝いに、房総は一宮へ。
恒例と言っても、過去(一昨年と昨年)に行ったのは「稲刈り」だけで、私は「田植え」は今回が初体験である。
やった〜!念願の田植えだ〜!
(稲刈り体験の過去ログはこちら
稲刈り→2007年の初体験
稲刈り 2008)
念のため、再び紹介しておくと・・、
友人の玉木一家は、千葉県一宮で「半農半ミュージシャン」を実践し、農薬・化学肥料・除草剤を使わないオーガニック米を作っている。
今日の参加者(お手伝い)は、ざっと30人くらい。
ちびっ子も含んでいるので、その面倒見で作業できない大人も除くと、実労働者数は10人くらいだったかな。
ウチも、息子(3歳半)と妻は田んぼには入らず、私だけ。
私と同様、田植え初体験の人も多い様子だ。
皆が集まったところで、やり方の説明が玉木さんからあり、皆真剣に聞く。
最初に田んぼの端から端まで糸をピンと渡してライン決め。
そして自分が担当するラインへ、苗を持って入って行く。
まっさらな地下足袋を履いて、水を一杯に張った田んぼに最初の一歩を踏み入れると、ズブズブと膝下まで沈み込んだ。
ああ、この感触は、子供の頃によくザリガニを田んぼで捕ったりして遊んだとき以来だ。
一人が担当するのは糸と糸の間、幅120センチのラインである。
30×60センチのトレイを二つ持って、それで測りながら
(1/4) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える