縁とタイミング縁とタイミングの妙を思う。
人との出会いも、ある音楽との出会いも、映画や本や、いろいろなモノやコトとの出会いも、その縁とタイミングを思うと不思議にも感じるし、必然にも感じるし、ただ有り難く感じたりもする。
仕事でも、日々ひとつひとつの仕事に真摯に取り組みつづけていれば、必然的に縁は連鎖していくであろう、と私は希望的に思っている。
音楽以外の仕事の事情はよく知らないが、たぶんどんな仕事でもそうなのではないか。
良い縁を求めて自分を積極的に売り込む「営業活動」が大切なときもあるかもしれないが、それよりも大切なことは、やはり自分自信を磨くことだと、何となく私は(自分が営業活動に無頓着であることの自身への言い訳を兼ねて)ずっと思っている。
己を磨くことに専心していれば、少しずつではあっても、あるタイミングでポンと世界が広がる機会がたまにやってくるものだ。
というようなことを、今日、新たな広がりを予感させる仕事の打ち合わせに行った帰りの電車の中で、ちょっと再確認するように思ったりした。
by りき哉
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