山形民謡とピアノ2006年の11月、山形県寒河江市市民文化会館で行われた二代目・辻秀菁の民謡リサイタルにピアニスト&音楽アレンジャーとして参加しました。
この5曲はその際に制作したアレンジ・スケッチです。
M1 山寺石切唄
「yamaderaisikiriuta.mp3」をダウンロード
M2 真室川音頭
「mamurogawaonndo.mp3」をダウンロード
M3 最上船頭唄
「mogamisenndouta.mp3」をダウンロード
M4 村山おばこ
「murayamaobako.mp3」をダウンロード
M5 あがらしゃれ
「agarashare.mp3」をダウンロード
M1は初代辻秀菁の、そしてM2~5は二代目辻秀菁のアルバ ム(和楽器のみによる純粋な民謡)音源に、私が新たにハーモニーを加えてピアノをオーバーダビングしたものです。
(民謡には元々ハーモニー(の概念)はありません)
これら5曲はあくまでも、リハーサルに先立って共演メンバー (私以外全員、民謡の世界の方々)と辻先生にアレンジの雰囲気を伝えるための「ラフスケッチ」として制作したものだったのですが、素材が素晴しいのでピアノがデジタルピアノであるにもかかわらず我ながらとても心地よく・・・、
当時11ヶ月の息子も(それまでグズっていても)これを聴くとハッと静かに耳を傾け、そのうちに安心してスヤスヤと眠ってしまうので、我が家ではこのスケッチが超ヘヴィー・ローテーションになったのでした。
効果抜群の子守唄!!(お父さんお手柄!)
1歳2ヶ月を過ぎた現在('07年3月)もその効果は衰えず有効です!
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