6月の活動報告

6月10日に仙台も梅雨入りし、紫陽花のきれいな季節となりました。さて、県議会も6月16日に6月定例会が開会し、7月7日までの会期で議会ならびに委員会審議が行われております。現在、国内外とも未曽有の経済不況を迎え、景気の底割れへの懸念、雇用創出の拡大等、県政においても待ったなしの緊急対策が求められております。こうした背景により、本定例会では、一般会計で235億3700万円というこの時期において過去にも例がない規模の大型の補正予算が計上されており、その緊急性の高さが伺えます。先に成立した国の補正予算がその財源のほとんどを占めており、国あげて地方自治体一体となった経済危機への緊急対策が行われようとしております。この補正予算で全て十分な対策は行えませんが、少なからずこの窮地を脱し、活力とやすらぎのある将来の宮城の実現に向けた確かな一歩に繋がっていくものと期待しており、そのためにも全ての予算化される事業に対してしっかりと対応していかなければなりません。今後とも、県議会議員の1人として、諸課題の優先順位をしっかりと見極めながら、幅広い視点で課題解決にあたっていきたいと思います。

さて、6月の主な活動は次のとおりです。

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議員活動
2009/07/01




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