「みなと森と水会議2007」に参加してきました(1)森と水について考えてきました。
世界では、人口の急増、産業の著しい発展によって水需要が増大しており、現在、アジア、アフリカなど31カ国が水の絶対的な不足に悩んでいます。 また、今後の人口増加に伴い、2025年には世界人口は80億人になり、48カ国で水が不足すると見込まれ、食糧難の増加など非常に深刻な問題となるだろうといわれています。
そんな中、日本は”世界の水食い虫”と呼ばれるほど大量の水を消費しています。
その量は一日一人あたり約3,000Lです。
それほど大量の水を消費している理由は、日本は海外から穀物や肉類などの食料を大量に輸入していますが、その穀物や家畜を育てるのに大量の水を消費しています。なので、その食料を輸入することは、間接的に大量に水を消費していることになるからです。
この問題を解決するためには、食料の輸入量を減らし、日本の食料自給率を上げる必要があると思います。
なるべく国産の食料を購入するよう意識したいと思います。
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