作品今日はぴーちゃんの通う養護学校でお祭りがありました。
小学部は作品展示、中学部は作品展示と小物の販売、高等部は作品販売がありました。他にも、作業所の物品販売やPTAによるバザーなどいろいろありました。
小学部の廊下には、子供たちがこの1年間に作った作品や工作などいろいろなものが展示されていて、
上の作品は、ぴーちゃんのクラス4人分の作品です。
ぴーちゃんの作品は左から2番目の「なかよく」
「サッカー」・・・療育でずーっと長く一緒にいる、Y君の作品
「てつぼう」・・・療育で最後の一年間一緒で一番早くお名前をおぼえたA君の作品
「ともだち」・・・療育の一年目の途中から一緒のK君の作品
《縦の並びがその子の作品です。≫
4人はそれぞれ個性が違い、でも4人一緒にいるとなんだかほのぼのしてしています。
Y君はみんなのリーダーで、いつもぴーちゃんのことを気にかけて、いろいろお手伝いをしてくれています。A君は、明るくいつも歌を歌ったりみんなを和ませてくれます。K君は、まだ言葉が出ないのですが、いつもにこにこしていて、絵がとっても上手です。
廊下に展示された絵や習字を見て、Y君のお母さんと「成長したね。すごいね。」と、携帯で写真を撮ってきました。
一年間はあっという間です。あと2ヶ月もすれば、2年生。
ずっと一緒にいるからか、4人の成長がとても気になります。
他にも、同じ療育施設を卒園して同じ学校に通う、車椅子の子もいて、やっぱりどの子も可愛く感じています。成長はゆっくりだけど・・・ゆっくりだから気がつくことがたくさんあります。
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