反省毎晩、ぴーちゃんは寝る前に紙パンツに履き替えて寝るのですが…
今夜はなかなか替えようとせず、ボーっとテレビを見ているので、「さっさと、替えなさい」と怒りました。着替え終わると何も言わず、さっさと布団に入って行ったので、後を追って入ると…
真っ暗で顔はよく見えないけど、ずっと黙ったままなので、何度か名前を呼びかけたら『名前よばないで!』一言…
私は「わかった」と返事をしたけれど、やっぱりそのままは嫌だったので、「ぴーちゃん、ごめんね」と謝って、抱っこしていたら、『涙拭いて』と、泣いていたようでした。
しばらく、そのままで背中をトントンしていたら、寝息をたてて寝てしまいました。
私も悲しかったですが、ぴーちゃんはひどく傷つけてしまったようで、深く反省しました。
障害のある子は、わからないように見えてても、中身は普通の人以上に感受性が豊かで、3人の子どもの中で一番子どもらしく、喜怒哀楽がはっきりしています。
他人が泣いていれば、一緒に泣いて…
怒られている姉や兄に気を使って、離れたり、耳を塞いだり…
やっぱり、難しいです。子育てって…今夜は反省しました。
ぴーちゃんのおかげで、再度気づく事や考える事がたくさんあって、ぴーちゃんが自分の子どもで良かったと、思っています。
コメント(1)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える