ふと見たテレビ番組一昨日の昼間に何気にNHK教育を見ていたら『地球ドラマチック ひとりぼっちのジョージ ~ガラパゴスゾウガメの物語~』て番組が始まりました。
内容は、ペンタ島で発見された最後のペンタゾウガメのロンサム・ジョージと絶滅に到った経緯と、ガラパゴス諸島に暮らす住人と自然保護を巡る問題の紹介でした。その中でも漁師と自然保護団体との対立と、ジョージを取り巻く観光業界が発展する事による外部ウィルスの侵入による島の生物への影響について紹介している場面があり、人間と自然との共存の難しさを痛感させられました。ふと考えると自分もホルスを飼育しており、「これも自然破壊に繋がってるんだよなぁ~。。。」とか思ってもみたり(^ー^;)
あと、ひとりぼっちのジョージ(近年ジョージと似たDNAを持つゾウガメが発見されたらしいですが)みたいにならないようテリーとキョロを育ててあげたいと思ったのであります。
話しは変わりますが、一昨日(昨日の0時過ぎ?)の夜中から感染性胃腸炎(ノロウィルス?)にかかってしまい二人の世話をご主人様にお願いしているのであります。こういう時に良き協力者がいると助かるなと実感するのであります。ご主人様いつもありがとう(-人-;)(;-人-)これでまた、「小遣いを上げて下さい。」と言えなくなったのであります(笑)体調も回復し始めているので、また明日からは二人の世話ができそうな予感がするのであります。
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