神山復生病院は、今年120周年を迎えるそうです。小さな水車小屋の前で蒔かれた、フランス人宣教師の愛が、120年の時を経て、大きく実を結びました。ハンセン氏病が不治の病でなくなった現在、神山復生病院は新たな使命を帯びて、未来に羽ばたかなければならない。記念行事なども計画されているとのことです。今から楽しみです。
日記・コラム・つぶやき2009/01/06