行け! タイガーマスク (1969)2009-6-5 芒種
待望の第1巻が刊行されました、「力スタム虎の穴」。
この書がすばらしいのは、バイク雑誌の中にあって
力スタム(この場合パーツを取り替えること)を闇雲に賞賛していない点です。
サスペンション・マフラー・チェーン・タイヤetc.
バイクの基本的構造部品の役割と構造を図解してくれて、
「先ず、ノーマルで乗ってみて それでも不満が出たら変えてみろ」と諭してくれています。
12STはチェーンドライブではないですし、サスも独特のため
項目によっては直接役立つものではないですが、
一般的な構成パーツとして解説してくれていますので、
他車との比較に使わせてもらってます。
ベテランの方には「何を今さら」かもしれませんが、
理屈も分からず ただ乗っている(乗せられているの方が正解かな?)
蒼景には、ありがたいバイブルです。
以前はテーマごとの連載が終わると「総集編」が本誌の付録についていたのですが、
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