公の名を借りた便乗商法に注意

現在私が住んでいる地域は市とは名ばかりのロウカル地区人口は58000人で市の端から端まで車を走らせても30分間では走れない広大な面積なのであ

る。 その様な地域もあって昔ながらの回覧板が時折廻ってくる。その回覧板が今日届いた、その中に 『千葉県身体障害者福祉協会』 の名の下に一般業者

のカタログ冊子あるのだ。 そのカタログの中にゲルマニウムシリコンと磁石を散りばめた、ヒザ関節痛とフクラハギ(ヒラメ筋)にサポートするらしい商品が掲載

されて居るのだ。 販売価格は安いとは言え、私の過去の経験から試さなくても、全く意味がない商品だと言うことが推測できるのだ。 この様な身体障害者社会

福祉協会などの組織を使って商品を販売すれば大衆は簡単に騙されるのは間違い。 この様な商品を公とも言えるルートから案内するのは問題があるとの思

いで調べてみた。すると当然とのごとく役所は関わってはいない。 どの様にして販売カタログを末端の回覧板へと便乗させているのかと思いきや各区長宅に

訪問し、社会福祉協会の名を有効に使い配布し回覧に協力させているのだ。 私に言わせるなら、商品の吟味もせず、業者の言うがままの商品を紹介し代金の一部をヒンハネしているだけの悪徳福祉協会と言われても仕方がないと言うも

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2009/05/27




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